

1970年(昭和45年)大阪府に出生
4歳からバイオリンを開始し、12歳からはトランペット、15歳から吹奏楽の指揮を、18歳からはビオラを始める。
大阪教育大学教育学部附属高等学校を経て、信州大学理学部数学科への入学により信州との縁を結び、1995年に卒業。
2013年、新宿文化センター大ホールで行われた慈恵医大OBオーケストラで指揮者活動を開始。
2016年に発足したアマチュアオーケストラである『アンサンブルヴェーチェル』また、静岡県三島市を本拠地とする姉妹オケ『アンサンブルエシュテ』では常任指揮者として活躍。
2019年3月には、アンサンブルエシュテが外務省による日本ハンガリー国交樹立150周年記念コンサートを行い、ブダペストなどハンガリーの3都市にて開催された公演で指揮を執るなど世界的に活躍。
2029年には160周年演奏会も予定している。
2021年5月にはコロナ禍でもなんとか活動の場を、と長野県民だけで構成されるフィルハーモニック・オーケストラ・松本を設立。
2022年10月23日に第4回演奏会。
そのほかJR東日本のイベント列車などでも演奏多数。